さかなクンの本名は?参議院の調査会で参考人意見陳述、特例で帽子OK!?

あのさかなクンが「帽子を被っての国会出席」というニュースが取りざたされていますが、「帽子を被っての国会出席」って、特例でダイアナ妃しか認められたことがなかったそうです。

そもそもなんで、さかなクンは国会へ呼ばれたんでしょうか?さかなクンの素性は?本名は?いろいろ調べてみました(^^;

参議院国際経済・外交に関する調査会で参考人として意見陳述!?

ええ~!!!

参議院の国際経済・外交に関する調査会に参考人として

意見陳述!?

す、すげえ。。。

専門家としての意見を求められての国会出席ということなんでしょうが、この「参議院の国際経済・外交に関する調査会」について調べてみると、理事や委員の名簿にちらほら知った名前が。。。

自民党の小野田紀美議員や元外務省の松川るい議員、少子化担当大臣だった猪口邦子議員の名前も見えますねえ。。。

野党の議員さんの名前は見当たらないけど、野党だから当然なのかなあって思ってたら維新の議員さんいるじゃん。一人だけだけど。

この調査会、12日に開かれるってことなので、確実に報道されるはずだから注目しときましょう~(^^;

さかなクン、どんな話をするんでしょうね。

でも、さかなクンって何の専門家?

さかなクンは歴(れっき)とした魚類学者

現在のさかなクンの肩書は、タレントでイラストレーター(魚のイラスト上手ですよね?)の他に

東京海洋大学名誉博士!

ジャジャ~ン♪

2006年から東京海洋大学の客員准教授となり、2015年より名誉博士。博士ですよ?さらに農林水産省の「お魚大使」やら環境省の「環のくらし応援団」メンバーに全国漁業協同組合連合会の魚食普及委員、日本ユネスコ国内委員会広報大使、千葉県立安房博物館客員研究員などなど、新潟おさかな大使や明石たこ大使、小笠原諸島PR大使まで。

過去には農林水産省水産政策審議会特別委員に任命されたこともあるみたい。2012年には 海に関する研究や啓蒙活動に貢献した「海洋立国推進功労者」として 内閣総理大臣賞までもらってるんだあ。。。

確か、絶滅していたとされるクニマスっていう魚が見つかったっていうニュースのときにもさかなクンが関わってたんじゃなかったっけ?

で、調べたら↓

2010年、山梨県の西湖にて生存個体が発見された。きっかけは、京都大学の中坊徹次がタレント・イラストレーターで東京海洋大学客員准教授のさかなクンにクニマスのイラスト執筆を依頼したことであった。さかなクンはイラストの参考のために日本全国から近縁種の「ヒメマス」を取り寄せた。このとき、西湖から届いたものの中にクニマスに似た特徴をもつ個体があったため、さかなクンは中坊に「クニマスではないか」としてこの個体を見せ、中坊の研究グループは解剖や遺伝子解析を行なった。その結果、西湖の個体はクニマスであることが判明したとし、根拠となる学術論文の出版を待たずして、12月14日夕方にマスコミを通して公式に発表された。

Wikipediaより引用

やっぱ、この人タダもんじゃないな(^^;

さかなクンの本名は?

  • 本名:宮澤 正之(みやざわ まさゆき)
  • 誕生日:1975年8月6日(44歳)
  • 東京都生まれ

以前、テレビでお母さんのインタビューだったかを見た覚えがあるんだけど、愛情たっぷりに育てられたんだなあって印象だった。お父さんは、プロの囲碁棋士さんなんですね。

また、ミュージシャンとしての一面も↓

かっけ~(^^♪(←カッコいいんの意です)

ネットの反応は?

なんか一芸に秀でた人って、すごいですね?

何はともあれ、明日の国会で何を話すのか楽しみです!

12日の報道によると、さかなクンは「水産資源の管理と保護について」をテーマに 意見陳述を行ったようですね。トレードマークのハコフグの帽子を被り、温暖化の影響による海の生態系の変化について「ウニ」を例に話をし、またプラスチックごみの問題についても触れたとのことです。

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