サイトカインストーム(免疫暴走)とは?新型コロナに再び陽性の原因か?

日ごとに全国の新型コロナウイルスの感染者数が増えていく状況の中、新潟や大分、そして山口と地方都市でも感染者が出たというニュースが入ってきました。

いったい、いつになったら収束するのか?東京オリンピックはこのまま実施できるのか?経済への影響は?

心配事は尽きませんが、今朝のテレビ番組で「サイトカインストーム」という聞きなれない言葉が出てきました。

新型コロナウイルス関連だと思いますが何なんでしょうか?調べてみました。

サイトカインストームって何?

感染症や薬剤投与などの原因により,血中サイトカイン(IL-1,IL-6,TNF-αなど)の異常上昇が起こり,その作用が全身に及ぶ結果,好中球の活性化,血液凝固機構活性化,血管拡張などを介して,ショック・播種性血管内凝固症候群(DIC)・多臓器不全にまで進行する.この状態をサイトカインストーム(cytokine storm)という.

実験医学onlineより引用

やっぱ、医学用語は難しいですね。つまり、サイトカインっていう物質が異常に増えてヤバい状態になるってことみたい。。。(-_-;)

症状は、高熱、腫脹、潮紅、極度の疲労、嘔気、多臓器不全に至り死亡する例もあるようです。

さらに怖い文章を発見しました↓

1918年から1919年に掛けて流行したスペイン風邪では、5千万〜1億人とされる死者の中で健康であった若者の死亡数が際立って多かった理由として、サイトカインストームが発生したことが関係すると信じられている。 この場合、健康な免疫系は身を守るものとしてではなく己を攻撃するものとして動作したことになる。2003年のSARS流行の際も、香港での予備的な調査の結果、その死因の多くがサイトカインストームによると判明している。H5N1トリインフルエンザでヒトが死亡する場合にも関係している。2009年新型インフルエンザ(H1N1)で基礎疾患のない若者の死亡率が高いことも同様に説明され、スペイン風邪でも同様であったであろうと推測されている。

Wikipediaより引用

医学的な難しいことは横に置いておいて、要は「最悪の場合、死に至ることがある」ということと、過去のスペイン風邪やSARS、新型インフルエンザのときにも発生した「健康で基礎疾患のない若者の死亡の原因だったかも」ってことですよね?

ええ~!!!

めっちゃ、怖いやん!

確か北海道だったかで20代の基礎疾患のない人が陽性になってませんでしたっけ?

新型コロナって若年層には罹患しないって言ってじゃん?

それで、テレビで騒いでたんだあ。。。

サイトカインストームでパタッと倒れるってホント?

いきなり人がパタッと倒れる映像を流してサイトカインストームがすでに起こっていて「怖いぞぉ~」って感じのツイートが多いですねえ。。。

でも、そんな中、割と冷静で客観的な「信じられそうな」ツイートを見つけたのでご紹介します。↓

最初の方は「北米の救急医」の方のようです。2番目の方は「循環器のお医者様」かな?プロフィールを見るとそうみたいです。

まとめると。。。

サイトカインストームでパタッと倒れることはない!キリッ

やはり、正しく恐れ、正しく対応しないといけませんね(^^;

さらに、こんなこと↓もつぶやいてました。。。

テレビを消すことが一番いいかも。。。(笑)

このお医者さんが、おっしゃっているように「不安を煽るテレビを消す」のが一番いいのかもしれないですよ(^^;

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