コロナウイルスの日本人感染者は何人?入院先はどこ?調べてみました!

中国の武漢から始まった新型肺炎コロナウイルスの日本人感染者がとうとう出ました。今後、何人の日本人に感染するのか。入院先はどこなのか、調べてみました。

武漢からの日本人帰国者に5人目の搬送者!?

中国の武漢市から29日に帰国した人のうち、新たに1人が体調不良を訴えて東京・大田区の病院に搬送されていることが分かった。これで体調不良を訴えた人は5人目となる。

AbemaTV/『AbemaNEWS』 より引用

とうとう、武漢からの日本人帰国者206人の中から病院に搬送された方が5人目になりました。先に報道にもあった奈良県のバスの運転手さんを含めると、6人目になります。

すでに搬送された4人の症状は?

すでに病院に搬送された4人の方の症状についても報道されていました。それによると、3人の方はそれぞれ37.3度、37.5度、37.8度の発熱があるようです。さらに、もうひとりは咳が出ているようです。

これ以上重篤な状況にならないことを祈ります。

入院先の病院はどこ?

搬送された大田区の病院は、 「荏原病院」という病院のようです。 読み方は「えばらびょういん」です。

この荏原病院は、武漢からの帰国便が到着する前にテレビの情報番組で紹介されていたんですが、そのとき「なんで普通の個人病院が???」って感じたんですが、全然そうじゃなかったんですね。

地図はこちら↓

この「荏原病院」は、全国に55ある「第一種感染症指定医療機関」のひとつ。東京にはこれ以外に「 東京都立駒込病院 」「 東京都立墨東病院 」「 自衛隊中央病院 」の3つの医療機関が指定されています。

ただ、厚生労働省のサイトから「感染症指定医療機関の指定状況(平成31年4月1日現在)」を見てみると、この4つの医療機関それぞれ2床ずつしか指定されていない。つまり、合わせても8人分のベッドしかないんです。

これって、今後感染者が増えた場合、大丈夫なんでしょうか?

心配になってきました。。。

およそ140人がホテルなどでの経過観察を希望

また帰国した日本人206人のうち、およそ140人が自宅に戻らず、ホテルなどでの経過観察を希望していることが関係者への取材でわかった。東京・新宿区の医療施設にバスで向かい、医師の診察と検査を受けるという。

その後、自宅に帰るか国や都が用意したホテルで様子を見るか選べることになっているが、およそ140人が自宅に戻らず、ホテルなどでの経過観察を希望したということだ。

AbemaTV/『AbemaNEWS』 より引用

想像するに、今回武漢から帰国した日本人の方々は、武漢での状況を見聞きしていて、今回の新型肺炎コロナウイルスの恐ろしさがわかっているんではないでしょうか。

また、未だにこの新型肺炎に対する特効薬も分かっておらず、一番厄介なことに潜伏期間が不明だということです。

厚生労働省のホームページを見てみても「 潜伏期間は現在のところ不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています。  」とあります。

控えめに見ても、今後も日本人感染者は増えることはあっても減ることはないと考えられます。私の東京在住の知り合いの方も、現在不要な外出は控えているようですが、そうできる方はそうしていただきたいと思います。

続報が入り次第、追記していきたいと思います。

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